京都市で両立支援等助成金等28.5万円受給した事例

会社所在地 京都市
業種 情報通信業
従業員数 3名
受給総額 28.5万円(総額438万受給予定)
助成金 両立支援等助成金、キャリア形成促進助成金、キャリアアップ助成金、
職場定着支援助成金

助成金受給前の状況

こちらのお客様は顧問税理士がいるものの、顧問社労士がおらず、労務管理面で不安があるということでご相談頂きました。
ヒアリングをしてみると、直近で産休を予定している従業員がいるにも関わらず、業務引継ぎ等完了していない状況でした。

また、優秀なスタッフが長く勤めてもらえる働きやすい職場にしていきたいとのご要望を頂いたので、活用できる助成金をご提案しました。

 

 

 

京都助成金サポートセンターのサポート内容

社会保険調査の対応

最初ご相談をされた時は、必要書類やどんな指導があるのか?と不安な様子でした。そのため、必要書類の指導や当日の立会い代行などのサポートを行いました。
※京都助成金サポートセンターの基本契約内には、社保調査の立会い代行も含まれています。

また、日々の労務管理面で疑問に思った事はお電話にてご相談を頂いております。助成金申請だけでは無く、社労士事務所ならではのサポートが京都助成金サポートセンターの特徴です。

各種ツール提供

こちらのお客様は、優秀な人材確保のために、育児休業後に職場復帰をしてもらうように考えていらっしゃいました。そのため、円滑に業務引継ぎや職場復帰が行えるようにツールの提供を行いサポートしました。

サポート例

業務引継書により、誰に何を引き継ぐのかを明確にして頂きました。また、いつまでに引き継ぐのか余裕を持って計画して頂きました。
また、産休育休復帰支援面談シートを基に、以下の点を育休取得者と社長で面談を行って頂きました。

面談内容

・休業前までの働き方
・職場復帰後の就業イメージ、所定労働時間や休日について

 

少子高齢化による生産労働人口の減少が問題となっている為、今後さらに女性の積極的な社会進出が必要となります。国も女性が働きやすい職場環境づくりを推進しています。
今後のフォローとしては、復帰の2ヶ月前に再度対象従業員と社長に面談を実施してもらう予定です。
その面談で、育休取得前に決めた勤務時間等に変更が無いか等を話し合ってもらいます。

対象従業員が円滑な職場復帰を果たした場合、さらに28.5万円の申請を予定しています。出産を機に退職される女性が多いなか、こちらのお客様では、長く勤めてもらえる働きやすい職場環境の整備に積極的に行い、優秀な人材確保に繋げています。

今回活用した助成金

両立支援等助成金、キャリア形成促進助成金(人材開発支援助成金)、キャリアアップ助成金、職場定着支援助成金は平成29年度も継続しております。

ご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

両立支援等助成金(育児休業等支援コース) 両立支援等助成金(出生時両立支援コース)
職場定着支援助成金(雇用管理制度助成コース) 人材開発支援助成金
キャリアアップ助成金(正社員化コース)  
 

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