京都市でキャリア形成促進助成金等100万円受給した事例

会社所在地 京都市
業種 製造業
従業員数 2名
受給総額 100万円(総額217万受給予定)
助成金 キャリア形成促進助成金、職場定着支援助成金(雇用管理制度助成コース)

助成金受給前の状況

こちらのお客様は、助成金申請をやってみたいものの、申請に手間がかかり、本業に影響が出るのではないかという疑問を持って京都助成金サポートセンターにお問い合わせ頂きました。

京都助成金サポートセンターの申請代行では、書類の作成から提出、受給に必要な取り組みのサポートや、期限管理までワンストップでサービスを行うため、安心してご依頼頂きました。また、ご依頼頂いた段階では、就業規則を定めていなかったため、作成のところからサポート致しました。

 

 

 

京都助成金サポートセンターのサポート内容

就業規則の重要性

労働契約書にて会社と従業員様との個別契約を交わしておりましたが、共通の規範となる就業規則はまだ作成しておりませんでした。

従業員数が10名未満だったため本来就業規則の作成は必須というわけではありません。しかし、会社のルールを明確にして、従業員に安心して働いてもらえる環境づくりをするために、助成金申請と合わせて就業規則の作成を実施されることになりました。

現在ではネット上で検索すると就業規則のテンプレートが手に入りますが、雛型をそのまま使用しており、会社の実態とかけ離れた就業規則を運用されているケースがあります。
労使間の無用なトラブルを避けるためにも、会社に適した共通の規範が必要になります。

また助成金を活用する際は、就業規則に制度を規定することが要件のものが多くあります。
規定する制度の文言が違っていたり、施行日が計画と違ったりすると助成金が不支給になる可能性があります。

京都助成金サポートセンターでは、専門家である社会保険労務士によるヒアリングを行い、会社に適した就業規則の作成を行っております。

職場定着支援助成金(雇用管理制度助成コース)

現在、20代以上の8割以上が軽度なものを含めて歯周病にかかっていると言われています。歯周病は重症化するとその他の生活習慣病を引き起こすとも言われているので、早期に発見して治療することが必要です。

職場定着支援助成金の健康づくり制度では、従業員が歯周疾患検診を受診する費用を補助する制度を盛り込んだ場合、制度導入助成10万円が申請可能です。さらにこのような健康経営に繋がる取組みを実施して、病気による従業員の離職を未然に防ぎ、離職率が一定以上改善した場合、目標達成として57万円の受給が可能です。

こちらの会社様では、10月にこの制度を導入してすぐに全従業員様が制度を利用しており、健康経営だけでは無く、従業員様の健康意識の向上にもつながっています。

キャリア形成促進助成金 職業能力評価制度

T社では加工技術だけでなく企画・営業や販売など総合的なスキルが求められていました。
職業能力評価制度を活用して各職務に必要な能力の洗い出しを行いました。評価シートにて各職務の仕事を見える化することで、従業員の働きぶりを評価しやすい仕組み作りに成功しています。

キャリア形成促進助成金 セルフ・キャリアドック制度

T社では学卒者で今までに就業経験が無い従業員様がいらっしゃいました。今まで自身のキャリア・プランを考える機会が少なかったとの事なので、キャリアコンサルタントとの面談では、学生時代の経験などから自分自身の興味・関心ごとや得意なこと・苦手なことを発見してもらい、将来取組みたい仕事や仕事を通じて達成したい目標などを従業員様ご自身で計画立ててもらいました。

今回活用した助成金

職場定着支援助成金、キャリア形成促進助成金は平成29年度も継続しております。

ご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

職場定着支援助成金(雇用管理制度助成コース) 人材開発支援助成金

助成金受給事例の最新記事

助成金の無料相談・お問合せはコチラ 075-744-1744
どのような助成金がもらえるのか?無料助成金相談実施中!どのような助成金がもらえるかわからない方のための安心プラン

助成金の基礎コンテンツについてはこちら

中小企業のための助成金一覧はこちら
TOPへ戻る