地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース) 京都市適用拡大!

地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース)の概要・ポイント

雇用機会が特に不足している地域の事業主が、事業所の設置・整備を行い、その地域に居住する求職者等を雇い入れる場合、設置整備費用及び対象労働者の増加数に応じて助成されます。
(1年毎に最大3回支給)

京都市は特例として対象エリアに認定されています!

 

このような企業様にオススメ!

京都市に新規出店を考えている企業様

新しく人材雇用をして、新規出店を果たした企業様

京都市での創業をお考えの方

 

ここがポイント

この助成金は、地域における雇用構造の改善を図ることを目的としています。

決して創業支援が最大の目的ではないことがポイントです。

日本全体で進んでいる人手不足。

原因は、少子高齢化、労働人口減少、東京一極集中など様々ではありますが、特に地方では、より一層採用難が進むことは間違いありません。

最近では、全国的な最低賃金の引き上げなど金銭的な負担も増してきます。
賃金を含めて労働環境を整備していかないと、求職者から見て魅力的な企業作りが出来ない時代になりました。

この助成金は、そのような金銭的負担を減らしつつ、求職者にとってより魅力的な企業づくりを進めて、地方での雇用を促進することを大きな目的としています。

この助成金の対象エリアで出店や創業をお考えの方は、ぜひご検討ください。
※対象エリアは複数かつ様々なので、ぜひお問い合わせください。

助成金の無料相談・お問合せはコチラ 075-744-1744

支給額

※出典:厚生労働省「地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース)」

本助成金は、計画日から完了日までの間に要した事業所の設置・整備費用と増加した支給対象者の数に応じて、下表の額を1年ごとに最大3回支給されます。上表の額は左側が基本額、右側が「雇用開発助成金共通の要件」に定めている生産性要件を満たした事業主に対して支給する額です。創業する事業主の1回目の支給については、生産性要件を設定せず、上表()内の金額を支給します。

ただし、1回目の支給時に限り、中小企業事業主の場合は、1回目の支給額の1/2の金額が上乗せされます。また、創業の場合は、さらに1回目の支給額の1/2の金額が上乗せされます。京都市は特例措置となるため、1年目には50万円上乗せされます。

主な受給要件

1回目の受給

受給するためには、次の要件をいずれも満たすことが必要です。

同意雇用開発促進地域・過疎等雇用改善地域または特定有人国境離島地域内の事業所における施設・設備の設置・整備及び、地域に居住する求職者等の雇い入れに関する計画書を労働局長に提出すること

事業の用に供する施設や設備を計画期間内(※2)に設置・整備(※3)すること
(※2)計画日から完了日までの間(最長18か月間)
(※3)助成対象となる設置・整備費用は1点あたり20万円以上で、合計額が300万円以上である場合

地域に居住する求職者等を計画期間内に常時雇用する雇用保険一般被保険者としてハローワーク等の紹介により3人(創業の場合は2人)以上雇い入れること

設置・設備事業所における完了日における雇用保険一般被保険者数が、計画日の前日における数に比べ3人(創業の場合は2人)以上増加していること

2回目・3回目の受給

2回目および3回目を受給するためには、次の要件をすべて満たすことが必要です。

雇用保険一般被保険者数の維持

雇用保険一般被保険者について、第2回目の支給基準日(完了日の1年後の日)および第3回目の支給基準日(完了日の2年後の日)における数が、完了日における数を下回っていないことが必要です。

支給対象者数の維持

前述の要件を満たして雇い入れられた対象労働者(以下「支給対象者」という)について、第2回目および第3回の支給基準日における数が、完了日における数を下回っていないことが必要です。

支給対象者の職場定着

完了日以降に事業主都合以外の理由による離職者が発生した場合、一定の範囲で補充が認められますが、第2回目および第3回の支給基準日までの離職者の数は、完了日時点の支給対象者の1/2以下、または3人以下である必要があります。

特例措置の場合の条件

雇用する従業員について

通常時の助成金とは違い特例措置を活用する際は正規雇用の労働者のみが対象になります。

解雇要件

解雇は助成金が受給できなくなります。

移転の問題

移転でも助成対象として認められます。
※場合によっては認められない可能性があります。

支給金額

特例措置で正規雇用として雇い入れた場合1年目に50万円が加算されます。
ただし、特例措置と通常時の雇用の機会の少ない地域との均衡を図るため、特例措置時では一部貰えない金額があります。

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