京都市の企業様(小売)が企業内人材育成推進助成金等で180万円(受給予定総額240万円)受給した事例

会社所在地 京都市
業種 小売業
従業員数 5名
受給総額 180万円(受給予定は総額240万円)
助成金 企業内人材育成推進助成金,介護支援取組助成金

助成金受給前の状況

E社様は市内で複数の小売店を営まれています。正社員の方は2名、平均年齢は30代と低く、若い従業員の方を中心として活躍されています。

長く勤務されている方が多く、社内の教育制度については実施したいと以前から考えられていました。

制度の導入によって助成金が活用できるとの提案を聞かれ、この機会にぜひ取組んでみたいとのお声を頂き、取組みを開始し、ご支援させて頂きました。

 

京都助成金サポートセンターの提案内容

E社様では、長く勤務されている従業員の方に改めて、

「自身の仕事を振り返る機会を設け、教育や人材の定着につながる取り組みができれば」

というお話があり、そのお悩みに対して、京都助成金サポートセンターから、従業員の方への評価制度・面談制度を行う助成金の制度の提案を行いました。

 

京都助成金サポートセンターのサポート内容

S様の会社では職業能力評価制度・キャリアコンサルティング制度を導入されました。

具体的には…

・ジョブカードという評価のシートで、事業主様と従業員様の双方で定期的に3段階の評価を行う制度

・キャリアコンサルタント(働きがいについて面談を行うプロ)と面談を行う制度

上記2つの制度を実施頂きました。

 

京都助成金サポートセンターのサポート後

初回の実施でそれぞれ50万円と30万円を受給でき、加えて実施人数1人あたり5万円の受給となります。(実施人数は10名が上限)

E社ではすでに110万円を受給、今後も申請予定があるため、180万円の受給予定となっています。

また、介護支援取組助成金も受給されていますので60万円が追加されて、総額で240万円の受給予定となっています。

特に職業能力評価制度についてはS様より高い評価を頂いており、業務の評価項目を従業員の方と双方で評価を確認できたとのことです。

「従業員の得意な業務が発見でき、評価できたり、お互いの認識のずれを一歩近づける良いきっかけとなった」とお声を頂いています。

・今現在働いている従業員の頑張りをきちんと評価したい

・頑張っている従業員に報いたい

上記のようにお考えの企業様は、京都助成金サポートセンターまでご相談頂ければと思います。

助成金を活用して、低コストで評価制度を導入する方法についてご説明させて頂きます。

助成金受給事例の最新記事

助成金の無料相談・お問合せはコチラ 075-744-1744
どのような助成金がもらえるのか?無料助成金相談実施中!どのような助成金がもらえるかわからない方のための安心プラン

助成金の基礎コンテンツについてはこちら

中小企業のための助成金一覧はこちら
TOPへ戻る