保育園向けコース

保育園は、助成金が活用しやすい業種の一つです。

保育園には、保育士不足、資金難、煩雑な労務管理や給与計算による

業務圧迫などの特有の問題が存在します。

助成金ではそのような職員の方々の思いを後押しすることが出来ます。

おすすめする助成金は生産性向上のための、設備投資や、最低賃金の 引き上げによって、業務改善が行えるものになっています。

助成金を活用して業務改善を進めると共に賃金を引き揚げる

ことで、職員のモチベーションアップにも役立ててください。

業務改善助成金の概要

事業場内最低賃金を一定額以上引き上げ、 設備投資(機械設備、POSシステム等の導入)などを行った場合に、 その費用の一部を助成します。

支給額

 

助成対象となる設備投資例

1.安全性の高い遊具
導入前の状況
電子レンジで哺乳瓶を加熱消毒していたので、保育士に負担がかかり、火傷に対する注意も必要でった。
導入の効果
遠赤外線放射線による殺菌・乾燥・保管を同時に行うことができ、ミルク汚れなどが落ちにくい部分もしっかり消毒することができるので、作業手順が大幅に簡略化され、消毒・殺菌作業時間を4分の1以下に短縮することができた。
消毒・保管作業 1日6回×10分=60分
⇒1日6回×2.5分=15分程度に短縮
 
2.哺乳瓶用殺菌保管庫
導入前の状況
電子レンジで哺乳瓶を加熱消毒していたので、保育士に負担がかかり、火傷に対する注意も必要だった。
導入の効果
遠赤外線放射線による殺菌・乾燥・保管を同時に行うことができ、ミルク汚れなどが落ちにくい部分もしっかり消毒することができるので、作業手順が大幅に簡略化され、消毒・殺菌作業時間を4分の1以下に短縮することができた。
消毒・保管作業 1日6回×10分=60分
⇒1日6回×2.5分=15分程度に短縮
 
3.大型業務用冷蔵庫
導入前の状況
従前の大きさの業務用冷蔵庫では材料保存や仕入れ方法が効率的でなかった。
導入の効果
厨房内の業務用冷蔵庫を大型化させることにより、給食用の食材保存や調理後の保管が効率的に行え、食材や飲み物の発注回数が減り、調理に従事する職員の業務改善につながった。
食材、調理法、献立などは市から指定があるため、大型冷蔵庫の導入は材料保存や仕入れ方法が効率化し、牛乳や果物などの保存スペースが今までより確保でき、業務効率化となった。
 
4.食器洗浄機と食器保管庫の更新とそれに伴う調理室の工事
導入前の状況
以前は食器洗浄が終わると食器を入れたカゴを女性が抱えては運ばなければならず、調理準備から片付けまでの動線が効率的ではなかった。
導入後の効果
整備を行ったことで、調理準備から実際の調理から片付けの導線が整い、労働能率の増進が図れた。入替後は横へ引き出すことが出来るので、業務の軽減に繋がり、また、一度に使う水や電力量の節約にもなっている。食器保管庫は大容量となり園児全員分の食器等を一箇所で保管できるので、取出しの際にまとめて行えるのでこちらも業務効率が改善した。
 
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